Twitterとの連携をする(2)

先回は、プラグインから設定方法を中心に書きました。

今回は、使い方や便利な機能を紹介します。

 

プラグインされるとダッシュボードに、Twitterの投稿エリアが出来ます。

また、サイドパネルのTwitterから「tweet」の項目をクリックすれば

Twitterに投稿する画面が出ます。

 

サイドパネルのTwitterから「Track」の項目では、検索も出来る。

 

新規投稿時に、「サイトを更新しました!」といったツイートを自動的に出来る。

サイドパネルのTwitterから「Settings」の項目をクリックします。

すると、次の画面になります。

「Auto-Tweet Posts Prefix」の項に、「サイトを更新しました!:」と入力すれば

Twitter側に「サイトを更新しました!:」と自動投稿されます。

 

この機能は、商用サイトのプロモーションに最適です。

 

是非、チャレンジしてみて下さい。

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2011年4月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Twitter プラグイン

Twitterとの連携をする(1)

ワードプレスで書いた記事を、Twitterと連携させる事によって

更なる広がりを見せます。

記事を投稿する → Twitterに投稿する

この図式を自動で行ってくれるからです。

 

これを実現してくれるのが、「Tweetable」です。

これよりも、もっと高機能なTwitter用プラグインが有りますが、

先ずは必要な連携機能が入った「Tweetable」で理解していくと善いでしょう。

 

手順1

プラグイン → 新規追加 → 検索キーワードを「Tweetable」と入力

手順2

リストの中から、「Tweetable」を選択する(いますぐインストール) → プラグインを有効化

 

インストールは、これで終わり。

次に、設定をします。

Tweetable」の設定は、ワードプレスとTwitterを連携させるための登録をする作業です。

手順3

メインナビゲーションの下の方に「Twitter」が有ります。これのインストールをクリックします。

因みに、プラグインリストのSettingからでも入れます。

 

手順4

下の方にある5番目の項目のURLを、メモなどに記録しておく。

 

手順5

同じページの「Register Application」ボタンを押下

 

手順6

Twitterのログインページが出ますので、ログインします。

すると、「アプリケーション登録申請」画面になりますので、ここで必要な設定をします。

アプリケーション名: サイトのタイトルを書く

アプリケーションの説明: サイトの説明文

: サイトのURL

アプリケーションの種類: ブラウザアプリケーション 」を選択

コールバックURL: 先ほどメモに保存して於いた「Callback URL」をコピーする

標準のアクセスタイプ: Read & Write」を選択

 

後は、画像認証の文字列を入力して「保存する」ボタンを押下する。

 

手順7

「Tweetable Setup」のStep1の画面右下「Continue..」ボタンを押下

「Tweetable Setup」のStep2の画面に、移ります。

 

手順8

ここで重要になってくるのが、「」と「」です。

」と「」を、「Tweetable Setup」側のStep2にコピーする。

入力出来たら、「Save and Continue」を押下する。
 

手順9

ここでは、連携させたいTwitterアカウント(ユーザーネーム)を入力します。

 

手順10

Setp4では、ワードプレスからTwitterにリクエストを送って、アプリケーションの接続許可を確認します。

画面にある「Sing in with Twitter」ボタンを押下します。

すると、次の画面が現れます。

「許可する」を押下します。

 

手順11

これで、ボタンを押下して設定は完了です。

 

長くなってきたので、続きはこちら

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