初めてワードプレスを使うには

初めてワードプレスを使う方もいるかも知れない。

そう思い、記事を書くことにした。

 

ワードプレスは、外観や機能等をプラグインで賄っている。

そして、ブログで書いた記事はデータベースに保存されている。

こうすることで、外観が変わったとしても、記事は元通りに再現される。 → 柔軟性があるということです。

 

ワードプレスは、柔軟性に優れているのでショッピングサイトなんかでも作れたりするんだ。

逆説的にいえば、立ち上げ時にプラグインをインストールする作業が発生するので、取り掛かり難いかも知れない。

 

前置きは、これぐらいにして簡単なワードプレス立ち上げ手順を挙げてみる。

  1. 先ず、レンタルサーバーを借りる。
  2. 機械音痴を豪語する方は、さくらレンタルサーバーなど簡単なインストールが出来るサービスを選ぶとよいでしょう。
  3. ワードプレスをダウンロードしたい場合は、http://ja.wordpress.org/releases/ から最新版を仕入れてください。
  4. インストールを終えたら、環境を整えます。
  5. 外観は、テンプレートを取り寄せてセットします。
  6. 次に、プラグインを入れます。
  7. 微調整をします。
  8. 後は、記事を書くだけ。

 

慣れるまでが大変ですが、使ってみると快適です。

ワードプレスの書籍を仕入れて、試しながら立ち上げるといいでしょう。

お勧めの本は、こちら。

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2011年6月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:はじまり

アクセス解析i2iを追加する

ワードプレスの外部でアクセス解析をする場合、

各サービスの「アクセス解析タグ」をブログに貼ることになる。

賢威テンプレートを使った場合は、フッターに「アクセス解析タグ」を追加します。

 

追加したi2iのパーツは、この様になります。

右下に、i2iのパーツが貼り付けてありますよね。

では、この貼り付け方を解説します。

 

i2iのタグ発行は、様々な所で解説されていますので

此処では割愛をさせて頂きます。

 

i2iのサイトからタグを発行されると、この様になります。

これを、外観 → テーマ編集 → フッター (footer.php) に埋め込みます。

ファイルのコメント文に、「フッターバナー」が在ります。

埋め込む場所は、此処になります。

 ↑これは、i2iを追加した後のコードです。

 

追加する場所は、</ui>の直前に<li>と</li>を追記し、

<li>と</li>との間にi2iのタグを追記します。

ファイルを保存して、終了です。

 

動作確認は、i2iの管理画面の信号で行います。

 ← これね。

 

 

注意

この方法は、マルチサイト化をしていない方法です。

しかし、手順の違いは在れ度、似通った手法になるはずです。

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ワードプレス プラグイン地図 MapPress

Google地図の表示が巧くいかないので、他を当たってみた。

今回、見つけたのは、「MapPress」です。

有料版と無料版が有ります。

無料版は、単に地図を表示するだけです。

有料版は、地図に色々なタグを地図上に配置出来ます。

 

今回、実験をしたのは無料版です。

 

インストールは、プラグインの新規追加から「MapPress Easy Google Maps」を検索して追加してください。

初期設定は、「設定 → MapPress」で行ってください。

 

インストールが終わりますと、記事の編集画面の下の方にMapPressのモジュールが追加されます。

私の環境が悪い所為なのか、最初に表示される地図はグレー一色でした。

地図上に、「航空写真」とか「地図」とかありますので、押して見ると正常に地図を表示してくれました。

Saveボタンは、地図データを保存します。

その時に、タイトルを書き換えてください。(この場合は、「名古屋城」としています。)

セーブをしたら、編集画面に貼付けをします。

 

このコードを、埋め込む事によって地図を表示してくれました。

こんな感じ ↓

 

やっぱり、地図上にタグは欲しいよなぁ。

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2011年4月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:地図

ワードプレスをマルチサイト化する

マルチサイト化してみたら、どうもワードプレスのバージョンによって

微妙に違って居るみたい。

 

先ず参考にさせて頂いた記事は、これ。

http://darkflow.sakura.ne.jp/supernova/blog/wp-customize/customize2/

 

この記事から派生した記事(?)は、これ。

http://www.webcreatorbox.com/tech/wordpress-plugin-buddypress/

http://ohhappy.org/blog/coreserver/1318.html

 

これらの記事は、WordPress3.0をベースに書かれている。

従って、若干、画面の表示が違っていた。

特に、マルチサイト化した後の管理画面の左上に「特権管理者」という枠がある筈なんだが見当たらない。

代わりに、右上に「ネットワーク管理者」なるモノがあった。

 

それと、ダッシュボードには「参加サイト」の文字がある。

 

2011/04/24 現在では、ワードプレスVer3.1.1でのマルチサイト化のレポートは見つからなかった。

否、「見付けられなかった」と言った方が正しいだろう。

 

サイトを追加すると、英語表示がデフォルトになっているので、

「サイトネットワーク管理者」→ 設定 → 設定 に入り、下の方に言語設定がありますので日本語にします。

これで、多分出来るでしょう。 ← 不確かな発言で済みません。まだ、全部を確認出来ていません。

;(

 

間違えなどの指摘が御座いましたら、ご遠慮なく連絡を下さい。 <m(__)m>

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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:マルチサイト化

Twitterとの連携をする(1)

ワードプレスで書いた記事を、Twitterと連携させる事によって

更なる広がりを見せます。

記事を投稿する → Twitterに投稿する

この図式を自動で行ってくれるからです。

 

これを実現してくれるのが、「Tweetable」です。

これよりも、もっと高機能なTwitter用プラグインが有りますが、

先ずは必要な連携機能が入った「Tweetable」で理解していくと善いでしょう。

 

手順1

プラグイン → 新規追加 → 検索キーワードを「Tweetable」と入力

手順2

リストの中から、「Tweetable」を選択する(いますぐインストール) → プラグインを有効化

 

インストールは、これで終わり。

次に、設定をします。

Tweetable」の設定は、ワードプレスとTwitterを連携させるための登録をする作業です。

手順3

メインナビゲーションの下の方に「Twitter」が有ります。これのインストールをクリックします。

因みに、プラグインリストのSettingからでも入れます。

 

手順4

下の方にある5番目の項目のURLを、メモなどに記録しておく。

 

手順5

同じページの「Register Application」ボタンを押下

 

手順6

Twitterのログインページが出ますので、ログインします。

すると、「アプリケーション登録申請」画面になりますので、ここで必要な設定をします。

アプリケーション名: サイトのタイトルを書く

アプリケーションの説明: サイトの説明文

: サイトのURL

アプリケーションの種類: ブラウザアプリケーション 」を選択

コールバックURL: 先ほどメモに保存して於いた「Callback URL」をコピーする

標準のアクセスタイプ: Read & Write」を選択

 

後は、画像認証の文字列を入力して「保存する」ボタンを押下する。

 

手順7

「Tweetable Setup」のStep1の画面右下「Continue..」ボタンを押下

「Tweetable Setup」のStep2の画面に、移ります。

 

手順8

ここで重要になってくるのが、「」と「」です。

」と「」を、「Tweetable Setup」側のStep2にコピーする。

入力出来たら、「Save and Continue」を押下する。
 

手順9

ここでは、連携させたいTwitterアカウント(ユーザーネーム)を入力します。

 

手順10

Setp4では、ワードプレスからTwitterにリクエストを送って、アプリケーションの接続許可を確認します。

画面にある「Sing in with Twitter」ボタンを押下します。

すると、次の画面が現れます。

「許可する」を押下します。

 

手順11

これで、ボタンを押下して設定は完了です。

 

長くなってきたので、続きはこちら

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2011年4月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:Twitter プラグイン

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