ブログにソースコードを書く

ブログ上にソースコードを書くためのプラグインは、色々あるようです。

Syntax Highlighter for WordPress」は、数あるプラグインの中で国内の製作者をかもと 氏によるものです。

 

サポートされている言語は、次の通り。

AS3, Bash, C, C++, C#, ColdFusion, CSS, Delphi, diff, Erlang, Groovy, Java, JavaScript, JavaFX, Perl, PHP, Plain Text, Python, PowerShell, Ruby, Scala, SQL, VB, VB.NET, XML, and (X)HTML

 

使い方は、タグ([言語][/言語])で挟みます。

 

おや?

ワードプレスのバージョン(3.1.1)の所為なのか、エディタの所為なのかは分かりませんがHTMLのコードをそのまま出しているな。

 

成程、コメント文をソースコードとみなし、出力させているな。 これは、エディタとの相性が関わってくるな。

どうしたものか。

 

2011/6/3 追記

「Syntax Highlighter for WordPress」作者 をかもと様から連絡がありました。それによると、
標準のビジュアルエディタとHTMLモードでしか確認は行っておりません。
さすがに別のエディタでの確認までは手がまわらないもので。
」とのこと。

私が使っている「Dean’s FCKEditor for WordPress plugin」では、「Syntax Highlighter for WordPress」に適合しないようです。

「Syntax Highlighter Compress」、「Auto SyntaxHighlighter」、「WP SyntaxHighlighter」などが<pre>タグでマークアップする方法をサポートしていますので、こちらで検討をした方がいいかも知れません。

WordPress フォーラムを参照してください。

タグ

2011年5月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:プラグイン

カテゴリーの配置を編集する

書き溜めた記事が多くなってくると、カテゴリが煩雑になってくる。

カテゴリは、「目次」と同じ働きをしてくれるので、訪問者にとって見易くしたい。

ネット上で色々と調べてみると、「Category Order」が有力候補のようです。

 

早速、インストールしてみよう。

  1. ワードプレスにログインする。
  2. 左側のプラグインから、新規追加を選択する。 (マルチサイト化をしている場合は、ネットワーク管理者に入ってから)
  3. 検索のテキスト入力に、「Category Order」と入力をして検索ボタンを押下する。
  4. 検索一覧に、Category Order」が出てくるのでインストールする。
  5. 有効化にする。

ダッシュボードの下、投稿 → Category Order」をクリックすると、カテゴリの配置を編集できるようになる。

編集は至って簡単で、マウスで各カテゴリ名を動かすだけです。

編集が済んだら、ボタン(下の赤色)を押下すれば設定を保存されます。

タグ

グローバルメニューを固定にする

 

賢威テンプレートのデフォルトでは、上位のメニュー部(グローバルナビゲーション)は固定ページを追加された順に、右側へと押しだされて行きます。

ブログを立ち上げた時に、この順番までを設計してあれば何も手を加えなくてもいい。

しかし、そうでない方が多いでしょう。

そこで、今回は、このメニュー部を固定化しようと思います。

 

手順

  1. ワードプレスにログイン
  2. サイドメニューの「外観」をクリック
  3. 「テーマの編集」に入る
  4. 右側のファイル一覧から、「headertext.php」をクリック
  5. 編集画面からこの赤線の行を探します。
  6. この行を、次のように書き換えます。

 

どうでしょうか。

これでメニューの固定化が、出来たはずです。

タグ

ひらりと「めくれる」ページ

ひらりとめくれるページのアクションが、有料で売られている見たいですね。

しかし、探せば無料で実現出来ます。

googleで、「めくる プラグイン」とか「めくれる ページ」とかで沢山ヒットします。

 

その中で着目したページは、サイトの上隅に「めくれ」を実現するWordPressプラグイン・Pageear

です。 有り難う御座いました。

 

 

実験をしたサンプルサイトは、「http://taokato.info/jishin/」これです。

実はこのサイト、震災ネタのブログを立ち上げて見たものの、気が向かなかったので今では、実験検証サイトになっています。 

 

作り方

  1. Pageearのサイトからダウンロードします。
  2. プラグイン → 新規追加 で、ダウンロードをしたZIPファイルをアップロードします。
  3. プラグインを、有効化します。
  4. 初期設定をします。

 

注意点としては、画像の大きさを厳密に同じにすることです。

Kleines pageear Bild (jpg, 100×100 Pixel)」とか書いてありますので、

これに従わないと画像を受け付けてくれません。

 

難点としては、表示が重くなることでしょうか。

 

今回は、比較的簡単なプラグインでの実現でした。

他の方法としては、外観テンプレートを改造して実現させて行う方法も在るようです。

タグ

Youtube プラグイン

WP Ver.3.1.2jaで、Youtube プラグインが動くかどうかの検証をした。

試したのは、

  • Smart Youtube
  • EasyTube

以上、2本。

 

結果としては、どちらも動かずプラグインのコード([???])だけが表示されていた。

 

Youtubeの「埋め込みコード」を使えばアッサリと動くので、わざわざプラグインを使うまでも無いかも知れません。

タグ

2011年5月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:プラグイン

このページの先頭へ